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23年9月12日  「中秋の名月」

校長より 23年9月12日                

 

 

 

                「中秋の名月」

  

 今年の「中秋の名月」、皆さんは、ご覧になりましたか。 
 本校の定時制課程の授業が始まるころ(午後6時ころ)、東の空にきれいな満月が輝いていました。時計などがまだなかった時代、人々は月の満ち欠けによって、おおよその月日を知り、農業を営んできました。十五夜の「満月」の夜は、祭りなどが行われ、豊作を祈り、収穫に感謝する、大切な節目であったといわれています。秋のこの時期の十五夜が、特に「名月」とされるのは、春や夏に比べて空気が澄んでいて、月がより鮮明に見えるからでしょう。冬も空気は澄んでいますが、やはりお月見には少々寒過ぎ、鑑賞に再適なのは、秋ということになります。東京は、まだまだ暑い日が続いていますが、今年も、秋は確実に訪れています。2学期が始まり、南葛生と共に、秋の訪れを感じることができ、とても嬉しく思っています。
 

 

 

 

 

 

 南葛から見た「中秋の名月」です。

 

 カメラのレンズ等の関係で、小さくしか写っていませんが、実際に見ると、月がとても大きく見えました。

 

 

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